布団クリーニングおすすめ4選!メリットや料金の相場、日々のお手入れまで解説

布団クリーニングを検討中なら、宅配クリーニングと店舗型クリーニング、どちらで頼むべきか迷いますよね。

宅配型と店舗型、それぞれのメリットとデメリットを比較し、よりおすすめのサービスをご紹介します。

クリーニング以外でできる、布団の日々のお手入れ方法もチェックしてみてください!

布団クリーニングを業者に頼むメリット

布団クリーニング最大のメリットは、何と言っても手間がかからないことでしょう。布団を洗うことは自宅でもできますし、コインランドリーに持って行って洗うこともできます。

しかし、洗濯機のサイズが8キロ以上じゃないと自宅で布団を洗うのは困難です。お風呂場で手洗いができますが、忙しい人やズボラさんにはかなり面倒な作業ですよね。

また、布団の手洗いは乾燥にも手間がかかります。

布団を干すには十分なスペースが必要なので、ワンルームで布団を干すスペースがない人や、二階の物干し場に洗った布団を持って行くのも大変です。

クリーニング店に頼めば、洗いから乾燥まで行ってくれるので、手間が大幅に省けます。

布団クリーニング、宅配と店舗どっちが良い?

布団をクリーニングに出す場合、宅配クリーニングと店舗型クリーニング、どちらに出すのがベストでしょうか。

それぞれのメリット、デメリットがあるので、それぞれを比較してみてベストな方を選んでください!

宅配クリーニングのメリット・デメリット

宅配クリーニングは、スマホやパソコンから24時間いつでも申し込めますし、集荷から受け取りまで自宅で完了するので、便利さでは店舗型より上回っています。

宅配クリーニングのメリット
  • スマホやパソコンでいつでも申し込める
  • 集荷から受け取りまで自宅で完了する

とにかく便利で手間がかからないので、時間がない人や車がなくて店舗に布団を持ち込めない人におすすめです。

今や多くの人が利用しているのが宅配クリーニングサービス。衣類のイメージが強いですが、実は布団を取り扱っている業者も多いため、季節の変わり目や長期保管する前に利用する方が増えています。

宅配クリーニングのデメリット
  • 手元に戻ってくるまでに時間がかかる

店舗型クリーニングと違い、宅配クリーニングには集荷や配達の時間も加わるので、クリーニング完了までに時間がかかります。
スピードを求める人は、比較的早めに済ませられる店舗型クリーニングを検討してみてください。

店舗型クリーニングのメリット・デメリット

最近は宅配クリーニングが人気ですが、わかりやすさや要望の伝えやすさでは、昔ながらの店舗型クリーニングの方が優れています。

店舗型クリーニングのメリット
  • 布団の気になる部分を店員に直接相談できる
  • クリーニング時の注意点がわかりやすい
  • クリーニング完了までの目安がその場でわかる

手間がかかってしまうのが、店舗型クリーニング最大のデメリットでしょう。
特に車を持っていない人は、布団のような大型アイテムを店舗まで持ち込むのは難しいので、宅配クリーニングを利用した方が便利です。

店舗型クリーニングのデメリット
  • 車がないと持ち込みが難しい
  • 持ち込み、取りに行く時間と手間が必要

宅配と店舗型クリーニング、相場で比較してみよう

宅配と店舗型クリーニング、それぞれの相場を比較すると、宅配の方がリーズナブルになります。
宅配クリーニングは、1枚単位4,000円〜5,000円ほどになります。

店舗型クリーニングは1枚単位は3,000円ほどですが、羽毛ぶとんや掛け布団、タブルサイズなど種類やサイズによって価格が高くなるのです。
宅配クリーニングの布団料金は、サイズ関係なく料金が同じですし、まとめて出すとお得になるプランを提供している会社が多く、お得に利用できます。

特に、大きい布団を使っている人は、店舗型より宅配クリーニングを利用した方がコストを抑えられるでしょう。

布団は店舗型より宅配クリーニングの方がおすすめ

布団のクリーニングは、コストと手間の面から考えて、宅配クリーニングの方が利用しやすいでしょう。布団クリーニングは集荷と配達のぶん時間はかかります。

しかし、衣替えシーズンに衣類などと合わせて出せば、シーズンギリギリで慌てて出してクリーニング完了までの時間を焦って待つ必要はありません。

何よりも、自分で自宅から店舗まで重い布団を持って行く手間も時間も節約できるので、忙しい人も簡単に布団を手入れできます。

布団クリーニングは宅配型を利用すれば、手間も時間もかけずに、いつでも清潔な布団でぐっすり眠れるようになりますよ!

布団クリーニングおすすめ業者を比較!<価格やサービスは?>

布団クリーニングの業者選びのポイントは、次の2点をチェックしましょう。

  • 3枚以上オーダーした場合の料金
  • 圧縮返送

宅配クリーニングの布団1枚当たりの単価は、3枚以上預けると単価が安くなるので、1枚当たりの単価より3枚以上の料金をチェックするとお得な業者を見つけやすくなります。

必ずというわけではありませんが、できれば圧縮返送してくれる業者が良いですね。
特に布団の数が多くて収納にスペースを取られる、という家庭では、圧縮返送してくれる業者を選ぶと良いでしょう。

ふとんリネット

  • 3枚料金:1万2,800円
  • 圧縮返送:可能
  • 送料:無料(北海道、沖縄は有料)

衣類の宅配クリーニングでも人気のリネットは、3枚以上の単価の安さと送料無料で利用できるのが魅力です。
ダニとアレルゲンを100%近く除去する洗浄技術の高さで、特に赤ちゃんを育てる家庭から人気を集めています。

地域によって違いはありますが、最速10日でクリーニングが完了するスピードの速さも人気の理由の一つです。
圧縮袋で圧縮した状態で返送されるので、押入れのスペースも一気に空き、部屋の収納スペースが確保できますよ。

リナビス

  • 3枚料金:1万5,000円
  • 圧縮返送:なし
  • 送料:無料(北海道、沖縄、離島は有料)

リナビスは最大9ヶ月の無料保管サービスが利用できるので、季節外れの布団類を預けておけば収納スペースに余裕が生まれてスッキリしますよ。
60年の歴史を持つ老舗宅配クリーニングで、熟練の職人さんによる丁寧なクリーニング技術で新品同様に仕上げてくれます。

他社では難しい、自然乾燥方式を取り入れており、広大な土地で自然乾燥させ、布団の中までしっかりと乾燥させるので仕上がりのふわふわ度は抜群です。
シングルサイズのみ対応可能、というのが唯一のデメリットでしょうか。

シミ抜き技術に定評があり、リナビスにシミがついた布団を頼んだ人は、「シミが綺麗になくなって戻ってきた」という口コミもあります。
料金も比較的安いほうですが、洗浄技術が高いので、布団の頑固な汚れでお悩みの人におすすめです。

しももとクリーニング

  • 3枚料金:1万3,800円
  • 圧縮返送:なし
  • 送料:無料(北海道、離島は有料)

ししもとクリーニングは布団クリーニングに特化した会社で、業界では珍しい無添加石鹸で個別洗いをする自然派にこだわっているのが特徴です。
お肌に触れるものだからこそ、化学薬品に頼り切るクリーニングではなく、無添加石鹸を使った肌にやさしいクリーニング方法で、オーガニック素材の布団のクリーニングも任せられます。

しももとクリーニングのすごさは、高級なイメージの強い自然派でも料金はリーズナブルに抑えている点にあります。
3枚以上の単価が安く、送料も北海道と離島以外は基本無料なので、こだわりが強いけどコストは抑えたいという人にぴったりです。

また、布団をクリーニングに出している間に、替えの布団がなくて困らないようにレンタル布団サービスも行っています。
もちろん、レンタル布団も丁寧にクリーニング処理されたものなので安心です。

せんたく便

  • 3枚料金:2点パックで9,800円
  • 圧縮返送:可能
  • 送料:無料(北海道、沖縄、離島は有料)

布団を預ける枚数が2枚と少ないなら、リーズナブルかつ洗浄技術も高いせんたく便がおすすめです。
圧縮返送してくれるので、収納が楽々、汚れやニオイが気になる布団も新品同様になるまでに仕上げてくれます。

せんたく便は、専門機関によってダニの除去率100%が証明されているほど、除菌力の高い洗浄技術が自慢です。
ダニだけではなく、花粉やハウスダストによる汚染もしっかり取り除きます。
子供やペットのおねしょ、おしっこの跡も綺麗さっぱり洗い落とすので、小さいお子様やペットがいるご家庭にぴったりですよ。
シミ抜きサービスが無料なので、シミが気になる布団も安心して任せられます。

クリーニング後の布団のお手入れ方法

保管サービスを利用せず、布団を自宅で保管する場合にするべき布団のお手入れ方法をご紹介します。

丁寧に保管しなければ、ダニやカビ、嫌なニオイなどが発生してクリーニング効果が無駄になってしまうのです。

クリーニング後の布団のお手入れポイントは3つあります。

⑴収納前に陰干しをする

押入れやクローゼットは湿気が多いので、収納前に陰干しをして少しでもカビや黄ばみの発生を防ぎましょう。

風通しの良い場所に陰干しすれば、布団がしっかり乾燥するので、収納して湿気がこもりにくくなります。

天日干しでももちろんOKです。

⑵湿気と防虫対策のアイテムを使う

使わない布団は収納する期間が長いので、湿気と防虫対策に効果的なアイテムを使いましょう。

防虫剤や乾燥剤を使わないと虫食いやカビが発生しやすくなります。

布団カバーは通気性の良いカバーを、スノコを設置する、また使わなくても天気の良い日は天日干しにするのも効果的です。

湿気の多いシーズンは、小型の除湿機を設置して湿気を取る方法もおすすめです。

⑶布団カバーやシーツも洗って使う

クリーニング後に布団をすぐ使う場合は、クリーニング中に布団カバーやシーツを洗っておき、清潔な状態で使えるようにしましょう。
布団カバーやシーツなら、クリーニングに頼まなくても洗濯機で洗えるので、手間がかかりません。

間違っても、カバーなしで布団を使うのはやめましょう。布団が汚れやすくなってしまいます。
最近は防ダニ効果のあるシーツやカバーがあるので、ぜひ取り入れてみてください!

クリーニング以外でできる布団のお手入れ方法

クリーニングに出すまでではありませんが、日頃溜まっていく布団の汚れをこまめに取り退けば、クリーニングに出さないときでも寝心地が良くなりますよ。
日々簡単にできる布団のお手入れ方法をご紹介します。

天日干しでふわふわの布団をキープ

天気の良い日は布団を外に干し、日に当ててダニやホコリを叩いて取り除き、乾燥させて湿気を防ぎましょう。

布団を干すのは2〜3時間で十分です。時間的には10時から14時までの間に干します。

布団叩きで叩けば、布団についたダニや埃を叩き落とせるのでさらにスッキリ清潔になりますよ。

梅雨の季節は布団乾燥機を使おう

梅雨の時期は布団に湿気がこもり、布団がペタッとなって寝心地も悪くなるので、乾燥機で湿気を取り除きましょう。ベッド周辺に小型の除湿機を置くのも効果的です。

布団クリーニングと日々のお手入れで寝心地の良い寝具に

持ち運びや洗濯に手間がかかる布団は、店舗型より宅配クリーニングを利用した方が便利です。

宅配クリーニングの大手では、定期的に料金がお得になるキャンペーンを行なっているので、キャンペーンを利用すればより便利に布団クリーニングができます。

布団クリーニングだけではなく、日々の布団のお手入れを丁寧に行うことで、寝心地の良い清潔な布団で睡眠が快適になりますよ!